言手(読み)いいて

精選版 日本国語大辞典 「言手」の意味・読み・例文・類語

いい‐ていひ‥【言手】

  1. 〘 名詞 〙 言う人。話す方の人。話し手
    1. [初出の実例]「同言(ことば)なれども、云てによりて、心がちがうものぞ」(出典史記抄(1477)一二)
    2. 「言(イ)ひ手(テ)が真面目な丈に津田を猶(なほ)失笑させた」(出典:明暗(1916)〈夏目漱石二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む