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言柄 コトガラ

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デジタル大辞泉の解説

こと‐がら【言柄】

歌などの、言葉の品位や趣。
「今の世の人の詠みぬべき―とは見えず」〈徒然・一四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ことがら【言柄】

ことばの品位。ことばの趣。 「今の世の人の詠みぬべき-とは見えず/徒然 14
歌の風体・姿。 「此の歌は-やさしとて勝ちにき/無名抄」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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