言葉の下に骨を消す(読み)ことばのしたにほねをけす

精選版 日本国語大辞典 「言葉の下に骨を消す」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 の 下(した)に骨(ほね)を消(け)

  1. ( 「史記‐張儀伝」の「衆口鑠金、積毀銷骨」から ) 他人中傷讒言(ざんげん)のために命を失うことがある。
    1. [初出の実例]「言(コトバ)の下に骨(ホネ)を消(ケ)し、笑の中に刀を礪(と)ぐは此の比の人の心也」(出典太平記(14C後)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む