言葉狩(読み)コトバガリ

デジタル大辞泉 「言葉狩」の意味・読み・例文・類語

ことば‐がり【言葉狩(り)】

特定言葉を、差別偏見を含み不適切だとして、過剰に排除すること。多く、差別・偏見そのものについて熟考議論をせず、その言葉を画一的に排除したり、使用自主規制したりすることを批判していう。→ポリティカルコレクトネス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む