言語の起源についての論考(読み)ゲンゴノキゲンニツイテノロンコウ

デジタル大辞泉 の解説

げんごのきげんについてのろんこう〔ゲンゴのキゲンについてのロンカウ〕【言語の起源についての論考】

《原題、〈ドイツ〉Abhandlung über den Ursprung der Sprache》ヘルダーの著作。1772年発表。言語の起源について「理性即言語」とする関係性を言語学史上初めて主張し、のちの言語哲学にも影響を与えた。ベルリン学士院賞を受賞。言語起源論。

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