言語の起源についての論考(読み)ゲンゴノキゲンニツイテノロンコウ

デジタル大辞泉 の解説

げんごのきげんについてのろんこう〔ゲンゴのキゲンについてのロンカウ〕【言語の起源についての論考】

原題、〈ドイツAbhandlung über den Ursprung der Spracheヘルダー著作。1772年発表。言語起源について「理性即言語」とする関係性を言語学史上初めて主張し、のちの言語哲学にも影響を与えた。ベルリン学士院賞を受賞。言語起源論。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む