コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

言語聴覚士(ST)とその役割 げんごちょうかくしえすてぃーとそのやくわり

家庭医学館の解説

げんごちょうかくしえすてぃーとそのやくわり【言語聴覚士(ST)とその役割】

 ことばに障害をもつ人の治療、訓練、指導にあたり、できるだけコミュニケーション手段としての会話能力を回復させ、社会復帰させる専門家が、言語聴覚士です(「言語療法の実際」)。
 言語治療士ともいいますが、英語のスピーチ・セラピストの頭文字をとって、STともいいます。
 言語聴覚士がいるのは、言語療法科やリハビリテーション科を設けている病院、ろう学校や言語治療教室が設置されている学校、言語治療を行なっている耳鼻咽喉科(じびいんこうか)、大学病院などの規模の大きい病院です。
 どこにいるか、どうしてもわからないときは、市区町村役所の福祉課などに問い合わせると教えてもらえます。

出典|小学館家庭医学館について | 情報

言語聴覚士(ST)とその役割の関連キーワード構音障害

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android