コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

言語聴覚士(ST)とその役割 げんごちょうかくしえすてぃーとそのやくわり

1件 の用語解説(言語聴覚士(ST)とその役割の意味・用語解説を検索)

家庭医学館の解説

げんごちょうかくしえすてぃーとそのやくわり【言語聴覚士(ST)とその役割】

 ことばに障害をもつ人の治療、訓練、指導にあたり、できるだけコミュニケーション手段としての会話能力を回復させ、社会復帰させる専門家が、言語聴覚士です(「言語療法の実際」)。
 言語治療士ともいいますが、英語のスピーチ・セラピストの頭文字をとって、STともいいます。
 言語聴覚士がいるのは、言語療法科やリハビリテーション科を設けている病院、ろう学校や言語治療教室が設置されている学校、言語治療を行なっている耳鼻咽喉科(じびいんこうか)、大学病院などの規模の大きい病院です。
 どこにいるか、どうしてもわからないときは、市区町村役所の福祉課などに問い合わせると教えてもらえます。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

言語聴覚士(ST)とその役割の関連キーワード水治療法聾学校言語治療士高気圧酸素治療公妃債権者身体障害治療食ルグロシン障害者スポーツ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone