言連ねる(読み)イイツラネル

デジタル大辞泉 「言連ねる」の意味・読み・例文・類語

いい‐つら・ねる〔いひ‐〕【言(い)連ねる】

[動ナ下一][文]いひつら・ぬ[ナ下二]言葉を並べたてて言う。「勢いにまかせて悪口を―・ねる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言連ねる」の意味・読み・例文・類語

いい‐つら・ねるいひ‥【言連】

  1. 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]いひつら・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 続けて言う。つぎつぎに表現する。
    1. [初出の実例]「心に思ふ事を詞に任せて、いひつらぬるならひなるが故にこそ、三十(みそ)もじあまりひともじをだに詠みつらねつるものは」(出典千載和歌集(1187)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む