計算違(読み)けいさんちがい

精選版 日本国語大辞典 「計算違」の意味・読み・例文・類語

けいさん‐ちがい‥ちがひ【計算違】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 計算をまちがえること。
    1. [初出の実例]「計算違いもあるし、記憶違いもある」(出典:無口の妻とうたう歌(1974)〈古山高麗雄〉)
  3. 初めの心づもりとは別の結果が出ること。
    1. [初出の実例]「将来の生活的安心が秘かに計算された〈略〉しかし、それは間もなく計算違ひであったことが明らかにされた」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む