託孤寄命(読み)たっこきめい

精選版 日本国語大辞典 「託孤寄命」の意味・読み・例文・類語

たっこ‐きめいタクコ‥【託孤寄命】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「論語‐泰伯」の「可三以託二六尺之孤一、可三以寄二百里之命一」による。「六尺之孤」とは、父に早く死に別れ、幼少で即位した君主のこと ) 幼君をあずけ、国政をゆだねること。また、幼君をたすけ、その後見人となること。託寄。託孤。

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