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記誦 キショウ

デジタル大辞泉の解説

き‐しょう【記×誦】

[名](スル)
記憶しておいて、そらで唱えること。暗唱。
「今もなお―せるものが数十ある」〈中島敦山月記
暗記して唱えるだけで、理解したり実践したりはしないこと。「記誦

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きしょう【記誦】

( 名 ) スル
記憶してとなえること。そらんじること。 「今も尚-せる/山月記
そらんじるばかりで、これを理解することに努めず、また実践しないこと。 「 -詞章の学に非るを以て/童子問」

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