訝しがる(読み)いぶかしがる

精選版 日本国語大辞典 「訝しがる」の意味・読み・例文・類語

いぶかし‐が・る【訝がる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「いぶかしい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) 気がかりに思う。また、不審に思う気持を外に表わす。
    1. [初出の実例]「『そもそもいかがよんだる』と、いぶかしがりて問ふ」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む