訝しがる(読み)いぶかしがる

精選版 日本国語大辞典 「訝しがる」の意味・読み・例文・類語

いぶかし‐が・る【訝がる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「いぶかしい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) 気がかりに思う。また、不審に思う気持を外に表わす。
    1. [初出の実例]「『そもそもいかがよんだる』と、いぶかしがりて問ふ」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む