訪日客の消費

共同通信ニュース用語解説 「訪日客の消費」の解説

訪日客の消費

宿泊交通機関の利用、飲食家電製品の購入など旅行に伴う消費は幅広く、経済効果は大きい。政府は消費額を2020年に8兆円へ増やす目標を掲げているが、18年は前年比微増の4兆5千億円。訪日客1人当たりの平均消費額は15万3千円で、買い物代35%、宿泊費29%、飲食費22%の順に多かった。消費実態は観光庁空港などで聞き取り調査し、四半期ごとに結果を公表している。

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