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許勢稲持 こせの いなもち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

許勢稲持 こせの-いなもち

?-? 6世紀中ごろの官吏。
欽明(きんめい)天皇元年(540)大伴金村(おおともの-かなむら),物部尾輿(もののべの-おこし)とともに難波祝津(なにわのはふりつ)宮への行幸にしたがい,対新羅(しらぎ)(朝鮮)政策について諮問をうけた。名は稲茂とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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