証人台(読み)しょうにんだい

精選版 日本国語大辞典 「証人台」の意味・読み・例文・類語

しょうにん‐だい【証人台】

  1. 〘 名詞 〙 裁判所証人証言を行なうところ。証言台。
    1. [初出の実例]「松崎証人は裁判長の直ぐ眼の下の証人台に立って証言していたのです」(出典:松川裁判について(1958)〈広津和郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む