コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

証券資本主義 しょうけんしほんしゅぎ securities capitalism; Effektenkapitalismus

1件 の用語解説(証券資本主義の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

証券資本主義
しょうけんしほんしゅぎ
securities capitalism; Effektenkapitalismus

資本が証券化され,資本に流動性と代替性が与えられた高度の資本主義体制をいう。ドイツの経済学者 R.リーフマンが,一般投資を目的として証券代位を行う持株会社などの出現をもって独占資本主義段階の指標とし,資本主義の同段階を特徴づける用語として『企業形態論』 (1912) で用いたもの。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

証券資本主義の関連キーワード他人資本固定資本流動資本流動性選好説資本勘定資本深化資本浅化不変資本不動産投資信託(J―REIT)資本証券化

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone