証念寺(読み)しようねんじ

日本歴史地名大系 「証念寺」の解説

証念寺
しようねんじ

[現在地名]牟礼村大字牟礼字水上

真宗本願寺派、本尊阿弥陀如来

平出ひらいで願生がんしよう寺一〇世の乗尊は、永禄年間(一五五八―七〇)長男英照を上杉謙信指図で越後国荒井あらい(現新潟県新井市)に移住させ、みずからは次男の賢照と牟礼村に移り、元亀三年(一五七二)証念寺を開いたという(上水内郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む