証権(読み)しょうけん

精選版 日本国語大辞典 「証権」の意味・読み・例文・類語

しょう‐けん【証権】

  1. 〘 名詞 〙 一般の人を服従させたり信仰させたりする権威典拠
    1. [初出の実例]「基督を始め其の他の祖師先覚の人格を信じ、若しくは彼等が偉大なる意識を証権とし」(出典:予が見神の実験(1905)〈綱島梁川〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む