証権(読み)しょうけん

精選版 日本国語大辞典 「証権」の意味・読み・例文・類語

しょう‐けん【証権】

  1. 〘 名詞 〙 一般の人を服従させたり信仰させたりする権威典拠
    1. [初出の実例]「基督を始め其の他の祖師先覚の人格を信じ、若しくは彼等が偉大なる意識を証権とし」(出典:予が見神の実験(1905)〈綱島梁川〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む