評壇(読み)ヒョウダン

精選版 日本国語大辞典 「評壇」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐だんヒャウ‥【評壇】

  1. 〘 名詞 〙 批評家たちの社会。評論家のなかま。
    1. [初出の実例]「近来、評壇の衰頽せる、何ぞ夫れ甚しき」(出典:批評の本領(1904)〈長谷川天渓〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む