評説(読み)ヒョウセツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「評説」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐せつヒャウ‥【評説】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 世間の評判。うわさ。
    1. [初出の実例]「街巷の評説不レ足レ信と云ども」(出典:新聞雑誌‐二一号・明治四年(1871)一一月)
  3. ② 批評を加えて説きあかすこと。評論。
    1. [初出の実例]「此類の評説毎々あり」(出典:夜航余話(1836)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む