評談(読み)ひょうだん

精選版 日本国語大辞典 「評談」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐だんヒャウ‥【評談】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 評議すること。相談。
    1. [初出の実例]「能々前後之儀可有評談条」(出典:政基公旅引付‐文亀三年(1503)二月二七日)
  3. 批評のことば。評語
    1. [初出の実例]「一枚は詩、一枚は和歌、此評談(ヒャウダン)が承りたい」(出典歌舞伎・傾城筑紫𤩍(1814)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む