評談(読み)ひょうだん

精選版 日本国語大辞典 「評談」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐だんヒャウ‥【評談】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 評議すること。相談。
    1. [初出の実例]「能々前後之儀可有評談条」(出典:政基公旅引付‐文亀三年(1503)二月二七日)
  3. ② 批評のことば。評語。
    1. [初出の実例]「一枚は詩、一枚は和歌、此評談(ヒャウダン)が承りたい」(出典:歌舞伎・傾城筑紫𤩍(1814)四)

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