評談(読み)ひょうだん

精選版 日本国語大辞典 「評談」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐だんヒャウ‥【評談】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 評議すること。相談。
    1. [初出の実例]「能々前後之儀可有評談条」(出典:政基公旅引付‐文亀三年(1503)二月二七日)
  3. 批評のことば。評語
    1. [初出の実例]「一枚は詩、一枚は和歌、此評談(ヒャウダン)が承りたい」(出典歌舞伎・傾城筑紫𤩍(1814)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む