詞華集(読み)シカシュウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「詞華集」の意味・わかりやすい解説

詞華集
しかしゅう

「アンソロジー」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の詞華集の言及

【アンソロジー】より

…一般に同一の文学形式ないし主題の下にまとめられた諸作家の選集を指す語。詩の場合が多く,〈詞華集〉〈名詩選〉などと訳される。もとになった古代ギリシア語anthologiaの原意は〈集華〉であるが,これが今日の用法で使われるのは10世紀ビザンティン時代の学者が,古代より数回の集成編纂を経た三千数百編の短詩(多くはエレゲイア形式のギリシア語碑文詩=エピグラム)の集大成を遂げたときこの語を冠したことによる。…

※「詞華集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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