詩盟(読み)しめい

精選版 日本国語大辞典 「詩盟」の意味・読み・例文・類語

し‐めい【詩盟】

  1. 〘 名詞 〙 詩人どうしの交際。詩人のなかま。
    1. [初出の実例]「花晨月夕。尋詩盟於草堂」(出典:峨眉鴉臭集(1415頃)祭巽順中文)
    2. [その他の文献]〔余靖‐慧照大師詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「詩盟」の読み・字形・画数・意味

【詩盟】しめい

詩人間の交わり。宋・余靖〔慧照大師〕詩 士林、字法を傳へ 國、詩(つかさど)る

字通「詩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む