詩盟(読み)しめい

精選版 日本国語大辞典 「詩盟」の意味・読み・例文・類語

し‐めい【詩盟】

  1. 〘 名詞 〙 詩人どうしの交際。詩人のなかま。
    1. [初出の実例]「花晨月夕。尋三詩盟於二草堂一」(出典:峨眉鴉臭集(1415頃)祭巽順中文)
    2. [その他の文献]〔余靖‐慧照大師詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「詩盟」の読み・字形・画数・意味

【詩盟】しめい

詩人間の交わり。宋・余靖〔慧照大師〕詩 士林、字法を傳へ 國、詩を(つかさど)る

字通「詩」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む