コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

詫磨時秀 たくま ときひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

詫磨時秀 たくま-ときひで

?-? 鎌倉時代の武士。
詫磨能秀(よしひで)の長男。弘長(こうちょう)2年(1262)父より肥後(熊本県)託麻郡神蔵荘(かみくらのしょう)の地頭下司職と木部(きべ)・鳥栖(とりのす)の知行をゆずられた。弘安(こうあん)4年の蒙古襲来の際の戦功により筑前(ちくぜん)(福岡県)志登社地頭職をあたえられた。通称は別当次郎。法名は寂尊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

詫磨時秀の関連キーワード詫磨頼秀詫磨能秀少弐景資

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android