誓の船(読み)ちかいのふね

精選版 日本国語大辞典 「誓の船」の意味・読み・例文・類語

ちかい【誓】 の 船(ふね)

  1. 生死苦海を渡って、涅槃(ねはん)彼岸に至らせる仏菩薩の救いを、船にたとえた語。弘誓の船。
    1. [初出の実例]「世に越ゆるちかひの舟を頼むかな苦しき海に身は沈めども〈丹波経長〉」(出典:玉葉和歌集(1312)釈教・二六三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む