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誘発分娩 ユウハツブンベン

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デジタル大辞泉の解説

ゆうはつ‐ぶんべん〔イウハツ‐〕【誘発分×娩】

妊娠42週を経過して出産が始まらない場合(過期妊娠)や胎盤機能低下見られる場合などに、陣痛誘発剤などの薬剤や子宮口を開く器具を使用して分娩を誘発させること。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ゆうはつぶんべん【誘発分娩】

陣痛促進剤を用いて陣痛を人工的に誘発し分娩すること。胎児の状態が悪く、早期に分娩する必要のある場合や、微弱陣痛・過期妊娠などに対処するための医療的適応と、妊婦・家族・医療機関の都合に合わせるための社会的適応とに分けられる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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