誤聞(読み)ゴブン

精選版 日本国語大辞典 「誤聞」の意味・読み・例文・類語

ご‐ぶん【誤聞】

  1. 〘 名詞 〙 あやまって聞くこと。ききちがい。
    1. [初出の実例]「甚しきは後に至り其誤聞を謝する者あり」(出典:明六雑誌‐二〇号(1874)新聞紙論〈津田真道〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む