読出(読み)よみで

精選版 日本国語大辞典 「読出」の意味・読み・例文・類語

よみ‐で【読出】

  1. 〘 名詞 〙 読み終わるまでの分量。読みごたえ。「読みでがある(ない)」の形で用いられる。
    1. [初出の実例]「何しろ初期の新聞紙は〈略〉内容外観共に貧弱で今日の散らし広告ほども読(ヨ)み出(デ)の無いものであった」(出典江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む