読込む(読み)ヨミコム

デジタル大辞泉 「読込む」の意味・読み・例文・類語

よみ‐こ・む【読(み)込む】

[動マ五(四)]
1 よく読んで自分のものとする。「史料を―・んで書いた論文」
2 (ふつう「詠み込む」と書く)詩歌などに物・土地の名などを入れて詠む。詠み入れる。「名所を―・んだ歌」
3 コンピューターで、補助記憶装置にあるデータを本体のメモリー上に移し入れる。読み出す。「ディスクのデータを―・む」⇔書き込む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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