調子に乗る(読み)チョウシニノル

デジタル大辞泉 「調子に乗る」の意味・読み・例文・類語

調子ちょうし・る

仕事などに、弾みがついて順調に進む。「事業が―・る」
おだてられ、得意になって物事をする。いい気になって軽率な行動をする。「―・って失敗するなよ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「調子に乗る」の意味・読み・例文・類語

ちょうし【調子】 に 乗(の)

  1. おだてられたり、はずみがついたりした結果、得意になって物事をする。いい気になってうわついた言動をする。
    1. [初出の実例]「ほむる程調子(テウシ)にのれや時の鳥〈成政〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)五)
  2. 仕事などが順調に進む。軌道に乗る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む