諍う(読み)イサカウ

デジタル大辞泉 「諍う」の意味・読み・例文・類語

いさか・う〔いさかふ〕【×諍う】

[動ワ五(ハ四)]言い争う。また、けんかする。「隣家境界線のことで―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諍う」の意味・読み・例文・類語

いさか・ういさかふ【諍・闘諍】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いに言い争う。口論する。口げんかする。また、つかみ合う。けんかする。
    1. [初出の実例]「いみじうさきのごといさかふなり」(出典:大和物語(947‐957頃)一四七)
    2. 「かの殿にはけふもいみじくいさかひ給ひけり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)東屋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む