諏訪内晶子(読み)すわない あきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諏訪内晶子」の解説

諏訪内晶子 すわない-あきこ

1972- 昭和後期-平成時代のバイオリニスト
昭和47年2月9日生まれ。江藤俊哉師事。昭和63年パガニーニ国際コンクール2位,平成元年エリザベート王妃国際音楽コンクール2位,いずれも史上最年少だった。18歳の2年にはチャイコフスキー国際コンクールで日本人初,最年少記録で優勝,以来世界的に活躍。使用楽器はストラディバリウスドルフィン」。東京出身。桐朋学園大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「諏訪内晶子」の解説

諏訪内 晶子 (すわない あきこ)

生年月日:1972年2月9日
平成時代のバイオリニスト

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む