諏訪真性(読み)すわ しんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諏訪真性」の解説

諏訪真性 すわ-しんしょう

?-? 鎌倉時代武将
鎌倉幕府の執権北条氏嫡流(ちゃくりゅう)に直属する家臣である御内人(みうちびと)のひとり。時頼,時宗,貞時の3代につかえ,文永8年(1271)下総(しもうさ)香取神宮(千葉県)造営役をつとめる。建治(けんじ)3年(1277)のころ寄合衆。名は盛経(もりつね)。通称は左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む