論点相違の虚偽(読み)ロンテンソウイノキョギ

デジタル大辞泉 「論点相違の虚偽」の意味・読み・例文・類語

ろんてんそうい‐の‐きょぎ〔ロンテンサウヰ‐〕【論点相違の虚偽】

論理学で、論証すべき事柄多少とも類似しているか関係ある事柄を論証することで、真の証明ができたとする虚偽対人論証など。論点無視の虚偽。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「論点相違の虚偽」の意味・読み・例文・類語

ろんてん【論点】=相違(そうい)[=無視(むし)]の虚偽(きょぎ)

  1. 問題中心を誤認して論証すべき事柄と類似している事柄、または少ししか関連のない事柄を結論してしまい、真の証明ができたとする誤謬。〔論理学(1916)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む