論無(読み)ろんなし

精選版 日本国語大辞典 「論無」の意味・読み・例文・類語

ろん‐なし【論無】

  1. 〘 名詞 〙 論ずるまでもないこと。議論の余地がないこと。
    1. [初出の実例]「詰所の関を破られし、富樫の左衛門は論なしの不調法」(出典:歌舞伎・御摂勧進帳(1773)五立口)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む