改訂新版 世界大百科事典 「論語義疏」の意味・わかりやすい解説
論語義疏 (ろんごぎそ)
Lún yǔ yì shū
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…だがこれらの専門家が育てた義疏の学は六朝の儒学の特色をなすものである。書物としては,梁の皇侃(おうがん)の《論語義疏》がその代表的なものとされる。義疏は唐代の中ごろまであまた作られたが,唐初に太宗が孔穎達(くようだつ)らに命じて選定させた《五経正義》は南学と北学を統一し,義疏学を集成したものといわれる。…
※「論語義疏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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