諫議(読み)カンギ

精選版 日本国語大辞典 「諫議」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぎ【諫議】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「諫」は、いさめる意 )
  2. 天子をいさめて、国政のことなどを論じること。〔改正増補和英語林集成(1886)〕〔呉越春秋‐句践帰国外伝〕
  3. かんぎたいふ(諫議大夫)後漢書‐韋彪伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「諫議」の読み・字形・画数・意味

【諫議】かんぎ

君をいさめる。〔呉越春秋、句践帰国外伝〕(伍)子胥(ししょ)戰伐に力め、諫議に死す。

字通「諫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む