諸人登山(読み)ショニントザン

デジタル大辞泉 「諸人登山」の意味・読み・例文・類語

しょにんとざん【諸人登山】

葛飾北斎による風景版画のシリーズ「富嶽三十六景」の作品。当初企画された36作に追加して摺られた10作のひとつ。富士山頂へ向かう険しい山道と、富士講登山の人々の姿を描いたもの。「富嶽三十六景」の作中、富士山の山容が描かれていない唯一の作品として知られる。→裏富士

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む