諸士(読み)ショシ

精選版 日本国語大辞典 「諸士」の意味・読み・例文・類語

しょ‐し【諸士】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょじ」とも ) 多くのさむらい。多くの士人。しょさむらい。
    1. [初出の実例]「諸士、時に遭て」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)八)
    2. 「諸士(ショシ)したじたに至までも〈略〉百性等をなやます者あらば、すみやかに罪科に行べし」(出典仮名草子・身の鏡(1659)上)
    3. [その他の文献]〔史記‐灌夫伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む