諸嬢(読み)ショジョウ

精選版 日本国語大辞典 「諸嬢」の意味・読み・例文・類語

しょ‐じょう‥ヂャウ【諸嬢】

  1. 〘 名詞 〙 多くの未婚もしくは若い女性を敬っていう語。代名詞的にも用いる。
    1. [初出の実例]「良家の諸嬢も亦往々にして心を暴富の奴(やっこ)塗抹の美に与へ」(出典帰省(1890)〈宮崎湖処子〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む