攸伝〕或いは曲宴に侍しては、則ち短衫(たんさん)窄袴(さくこ)、
紅を塗抹し、倡優侏儒(しゆじゆ)を雜(まじ)へ、多く市井の
(いんせつ)謔浪(ぎやくらう)の語を
(い)ひ、以て
の心を蠱(まど)はす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...