諸用(読み)しょよう

精選版 日本国語大辞典 「諸用」の意味・読み・例文・類語

しょ‐よう【諸用】

  1. 〘 名詞 〙 さまざまの入用なもの。また、多くのいろいろな用事
    1. [初出の実例]「延引を鶯声で申わけ 諸用毎朝多きゆへ也」(出典:狂歌・大団(1703)五)
    2. 「入津して石炭食料を買求め諸用(ショヨウ)を次立(つぎたて)」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈条野有人〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む