諸県牛諸井(読み)もろがたの うしもろい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諸県牛諸井」の解説

諸県牛諸井 もろがたの-うしもろい

記・紀にみえる豪族
日本書紀」によれば,応神天皇13年引退に際し,代わりに娘をつかえさせようと故郷日向(ひゅうが)(宮崎県)にかえる。娘の髪長媛(かみながひめ)をつれて播磨(はりま)(兵庫県)まできたとき,淡路島にいた天皇にむかえられた。名は牛ともいい,「古事記」には牛諸としるされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む