諸県牛諸井(読み)もろがたの うしもろい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諸県牛諸井」の解説

諸県牛諸井 もろがたの-うしもろい

記・紀にみえる豪族
日本書紀」によれば,応神天皇13年引退に際し,代わりに娘をつかえさせようと故郷日向(ひゅうが)(宮崎県)にかえる。娘の髪長媛(かみながひめ)をつれて播磨(はりま)(兵庫県)まできたとき,淡路島にいた天皇にむかえられた。名は牛ともいい,「古事記」には牛諸としるされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む