諸訳(読み)ショワケ

デジタル大辞泉 「諸訳」の意味・読み・例文・類語

しょ‐わけ【諸訳/諸分け】

いろいろな事情。特に、男女間の込み入った事情。「―心得た粋人
こまごまとした箇条。特に、遊里でのしきたり作法
「上八軒の茶屋あそびの―ならでは知らずや」〈浮・一代女・二〉
いろいろの費用。特に、遊興のための諸雑費。
「この内二もんめはいつぞやの―」〈浮・永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む