普及版 字通 「謀生」の読み・字形・画数・意味
【謀生】ぼうせい
軾〔~安節(軾の叔父の子、下第して帰る)将(まさ)に去らんとす。~因りて~小詩十四首を作りて、之れを送る、十四〕詩
里却(かへ)り來(きた)る日 一庵仍(な)ほ獨居す 應(まさ)に謀生の拙なるを笑ふなるべし 團團として
驢(まろ)(疲れた驢馬)の如し
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...