デジタル大辞泉 「謀」の意味・読み・例文・類語
はかり‐ごと【▽謀】
[類語]策略・計略・作戦・謀略・陰謀・企み・画策・策動・術策・権謀・謀計・奸策・詭計・深謀・遠謀・深慮・悪だくみ・わな・機略・計画・もくろみ・



を慮(おもんぱか)るを謀と曰ふ」とあり、〔左伝、襄四年〕「
を咨(はか)るを謀と爲す」の文による。〔国語、魯語下〕に「事を
(はか)るを謀と爲す」とあり、もと神に諮謀することをいう。
(諮)(し)は咨(し)に従い、咨は神になげき訴え申す意である。謀を策謀・謀略のように用いるのは、本来の字義ではない。
立〕謀 イマシム・アザムク・ハカリゴト・タバカリ・イソヘニテ
は
maと声近く、〔爾雅、釈詁〕に「
は謀なり」という。
は〔書、大禹
〕〔書、皋陶(こうよう)
〕のように、神話的祖神の教えを経典化したもので、禹は夏、皋陶は姜姓諸国の祖神である。
▶・謀夫▶・謀
▶・謀
▶・謀略▶・謀慮▶
謀・密謀・無謀・良謀出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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