謗種(読み)そしりぐさ

精選版 日本国語大辞典 「謗種」の意味・読み・例文・類語

そしり‐ぐさ【謗種】

  1. 〘 名詞 〙 悪口を言う材料非難のたね。
    1. [初出の実例]「夜昼臥し起きむつれさせ給ひて、世のまつりごとを知らせ給はぬさまなれば、ただ今のそしりくさにはこの御事ぞありける」(出典:栄花物語(1028‐92頃)月の宴)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む