謙譲の美徳(読み)けんじょうのびとく

精選版 日本国語大辞典 「謙譲の美徳」の意味・読み・例文・類語

けんじょう【謙譲】 の 美徳(びとく)

  1. 人を先に立てて自分は出しゃばらないという美しい行為。
    1. [初出の実例]「この逸事の中に謙譲の美徳を発見した」(出典:侏儒の言葉(1923‐27)〈芥川龍之介〉貝原益軒)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む