謝南光(読み)しゃ なんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「謝南光」の解説

謝南光 しゃ-なんこう

1902-1969 中国の政治家。
1902年11月18日生まれ。東京高師(のちの東京教育大)留学後,「台湾民報」記者となり,日本統治下の台湾で抗日運動に参加。のち国民政府の台湾革命同盟主席。1945年国民政府駐日代表団文化組副組長として来日。1952年中国を支持して大陸にわたり,全国人民代表大会常務委員などをつとめた。1969年7月26日死去。68歳。台湾出身。本名は謝春木。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む