謡論議(読み)うたいろんぎ

精選版 日本国語大辞典 「謡論議」の意味・読み・例文・類語

うたい‐ろんぎうたひ‥【謡論議】

  1. 〘 名詞 〙 能楽で、シテワキ、またはシテと地謡などが交互にうたう問答形式の謡。問答。あしらい。
    1. [初出の実例]「其後、うたいろんぎ二つ三つづつ謡ひて」(出典:三道(1423))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む