警報機(読み)けいほうき

精選版 日本国語大辞典 「警報機」の意味・読み・例文・類語

けいほう‐き【警報機・警報器】

  1. 〘 名詞 〙 危険が迫っている時や機械故障などを、急いで人々に知らせるための器具。特異な音響を連続して起こしたり、有色光線を発光させたりして知らせることが多い。
    1. [初出の実例]「ホテルから警報器(ケイハウキ)に依て出火を報じて来る」(出典:米国見物(1910)〈正岡芸陽〉日本感服隊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む